2009年08月02日

サマーウォーズ(SUMMER WARS)観てきた

サマーウォーズ(SUMMER WARS)観て来た
評価:★★★★☆ (★4)

細田守(ほそだまもる)監督作品。
2006年の劇場版「時をかける少女」を撮った監督だったので
公開初日の8/1(土)、しかも映画の日!に観てきた。

時をかける少女(通常版)(DVD)◆20%OFF!


うん、期待を裏切らない作品です。
内容は、ネットを使った世界なんだけど
アナログ時代を生きてきた祖母がかっちょいいんだ、これが。

黒電話をじーこじーこ使うとこなんて、
観ながらにやけちゃったよ。

後、時をかける少女もそうだったんだけど、
絵柄も安心して観られる。
これは完全に私の好みの問題。
なんか妙に3Dになってても、アニメに命はないので
目がどうやっても駄目。
なので観ていて気持ち悪くなってしまうのだ。

でも、この作品は大丈夫。はい。

ストーリーもしっかりしてるし、
笑いあり、
ちょっとほろっもあり
うーんと考えさせられる事もあり・・・

広い年代の方が楽しめると思います。
内容に関する感想をこれ以上書こうとすると
ネタバレしてしまうので、止めときます。
ネタバレしたくない気分なのだ。
この映画に関しては。

はい、今年の映画ベスト10に入るのは確実ですね。
観てよかった。

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2009年05月08日

グラン・トリノ観て来た

グラン・トリノ観て来た
評価:★★★☆☆ (★3.5)

クリント・イーストウッド監督・主演作品。

はぁ・・・、久々だなぁー。
クリント・イーストウッドが演技してるの観るの。

やっぱ、違うなぁー。
もう比較にならない。
でも、年とったなぁー・・・。
ちょっと寂しくなっちゃった。
どうか、長生きして下さい!切に願います。

さて、作品ですが・・・
会話が楽しかった。
とくに、床屋さんとのやり取りは最高です。
さらに、少年に男としての会話術を教えてやるっ(だっけ??)
のシーン、大笑いしてしまいました。

・・・話の結末ですが、思ったほど、ぐっとは来なかった。
ある程度終わりが読めていたから。
彼らしいなぁと。そうするだろうなぁと。

ちょっとネタバレなので反転します。
読まれる方は、ドラッグして下さい。


恐らく戦争時に、自分の方が相手より強いのをわかった上で
無防備な若い青年を殺した事に後悔していたから、
あのチンピラどもなんか本気になれるわけなかったんだろうな。

時代は違っても、相手はあの時と同じ年頃の青年たち。
ただ彼らがやっている事は最低だけど。
それでも、もう誰かの命を奪う事はしたくなかったんだろうな。
正面からぶつかっても、少年の少年の姉の人生は一生邪魔される。
それならば・・・二度と邪魔させないようにする方法を・・・

あの戦争時、本当は青年を殺しちゃいけなかった。
あの時青年を殺したのに、自分はこんな年まで生きてる。
妻もいなくなり
心通う家族もいないのに・・・。
でも残りの人生も病気で先が見えた。

そんな中、絶対に守りたいと、
やっと心を許せる人達が出来た。
彼らのためなら・・・

妻が気に掛けていた、懺悔。
懺悔しても、自分で自分を許せなかったんだろうな。
この終わり方が、本当に彼なりの懺悔でもあった気がした。

あの世で奥様と、
生きていた頃とは比べものにならない位、素直になって
再会してるんだろうなぁー

なーんて、映画なのに思ってしまいました。



ふっと肩の力が抜けるような映画だったな。

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2009年05月07日

スラムドッグ$ミリオネア観て来た

スラムドッグ$ミリオネア観て来た
評価:★★★☆☆

アカデミー8部門受賞って事で、作品賞・監督賞・脚本賞受賞・・・
いやがおうにも期待は高まります・・・。

クイズミリオネアの場面で1問ごとに回想・現状が入った時
「えっ!1問ずつこれ入るの???」とだれそうな予感。

でも全然ダレませんでした。
鑑賞後、一番の感想は「旨くまとまってるな」

でも、うーん・・・これが作品賞!?
まぁでも他のノミネート作品を観ても妥当というとこでしょうか。

インドは行った事ありません。
個人旅行ではとてもじゃないけど行く勇気なし。
でも一度は行ってみたい国。

インドの子供たち、たくましいなぁ。
生きていく術を知っているというか、知らざるを得ないというか。
お金を自分たちで稼いで生きていく必要がある事を、当たり前に知ってる。
ちょっと切ない。子役たちがとってもかわいいから余計に。
無邪気さに胸が痛くなる。目力の強さが印象的。

最後は、やっぱインド映画ならば必須ですね。
やっぱこれか・・・と思いました(笑)

アカデミー受賞作を抜きにして観たら、もっと素直に鑑賞できたかな?
(ひねてるなぁー>私(^^;;
アカデミーを過信し過ぎか)

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2009年05月06日

香妃園(コウヒエン)(六本木/中華料理)

香妃園 (コウヒエン)(中華料理/六本木、六本木一丁目、乃木坂)
★★★☆☆ 3.5



夫お勧めのお店に一緒に行きました。
食べたのは3品 4,935円なぁ〜りぃ〜

空芯菜炒め
090505_kusinsai.jpg

うぅまぁ〜〜〜!!!
中華行くと、必ずこれか青菜の炒めを頼みます。
この旨みは何で出してるんだろう・・・。
敢えて注文をつけるならば、もう少ししゃきしゃき感が欲しいところ。
でもそうすると、この味のしみ方をここまで出すのが難しいのかな?
旨いです。今まで食べた空芯菜で一番カモ

蟹炒飯
090505_kani-chahan.jpg

これは・・・・正直・・・普通でした。
駄目ではありません。
でも、空芯菜での味が良かったので期待してしまった。
うーん、惜しい。

このお店の看板メニューの
鶏煮込みそば
090505_torinikomisoba.jpg

・・・なんか、韓国料理の参鶏湯(サムゲタン)を思い出した。
味、うめーです。
コラーゲン???の味がする気がした。
麺がぷりぷりで美味。
結構煮込んでる気がするんだけど、全然麺が延びてない。
すごいな・・・、この味でこの煮込みで延びないなんて。
さすが看板メニューです。

ただ、私は油が苦手なのでそんなに量が食べられない。
土鍋で出てきます。夫が殆ど食べました。
一人一鍋だと結構な量だと思われ。

いやぁー、このお店5〜6人で色んな種類を食べたいなぁ。

今度は、青菜炒めと、鶏煮込みそばの味をしめたのでお粥食べてみたい。
リピします。2人だと3品でもいっぱいいっぱいで悲しい。
あー、ちびちび回数重ねて好きなメニュー食べていくしかないか。
一品の量がもう少し少なければなぁー。

蟹炒飯が・・・だったので渋めの点数★3.5です。
次で★4になるかな?

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2009年05月03日

【DVD】闇の子供たちを観た

闇の子供たちを観た
評価:★★☆☆☆(★2.5)

気になってた闇の子供たちを観た。

原作と同名の映画化
闇の子供たち


原作は読んでいません。
映画を観てから、決めようと思っていました。
観た結果、読もうと決めました。

おそらくこの映画で描かれているのはあくまでも原作の一部分だろうな
と、見終わった後に思いました。
でもこの映画だけでも、ある程度予想はしていたけど映像がきつい部分があった。

臓器売買のくだりがいきなり来て、思わず「えっ!」と声が出た。
最初にこの部分が出てきたので、その後はなんとなく想像の枠内で
内容としては特に驚きはなかった。
後半の主人公のフラッシュバックの意味が明確になるまでは・・・。

この部分は原作とは違うらしい。
映画を観た後、あちこち書かれているブログの感想を読み渡って知った。

原作をどこの国の人が書こうが、需要と供給にどこの国の人が
関わっていようが関係ない。
問題は、こういう感じの事が今でもあるんだろうなと思わせる所。
日本に生まれ育った事がいかに幸運かを思い知らされる。

自分が出来る事は何かなんて安直には言えない。
ただ需要側には絶対になりたくはない。
それだけは最低限考えた。

映画の出来としては、正直ちょっと浅い?
原作に忠実には描けないんだろうな・・・。
内容的にも表現的にもショッキングであろうし、時間の限界もある。
問題定義という点では、映画化された事が大事なんだろう。
ただ、映画としての出来上がりでいうと、★2だけどその分加味して
★2.5です。

闇の子供たち プレミアム・エディション / 江口洋介


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2009年05月02日

【DVD】いのちの食べかたを観た

いのちの食べかたを観た
評価:★★★☆☆(★3.5)

映画館で上映している時からずっと気になってた。

映像に対する説明は一切無し。
淡々と当たり前に毎日食べている肉・野菜が育成される様子が流れる。

撮り方が上手いなぁというのが第一印象だった。
絵として見せる部分の選択が上手い。

肉・野菜共にオートマチックで整然と育てられていく。
牛にあたっては、交尾すらさせてもらえない。
(ちょっとネタバレなので反転させます。
読まれる方は、ドラッグして下さい)

牝牛を見せられ、雄牛はその気になって上に乗った途端
横にいる担当者にしゅぽっと精液を吸い取る容器を被せられ
精液を取られる。


・・・切ないぃ〜・・・
あれ、雄牛はちゃんと気持ち良いんだろうか?
なんて余計な事まで考えてしまった。

何もかもがオートマチック。
どうしても人の手が必要な所だけ、担当の人が手を動かし
収穫できる実を選択してもいだり、もう育ったと思われる動物を
加工する場所へ追い込んだりしていく。

人が入っているけど、まるでその人までもがオートマチック。
機械の一部のように思えてくる。
牛や豚、鶏を加工している人達はヘッドフォンのようなものを
耳に当てている。
恐らく機械の音による難聴などを防止するためなんだろうと
思うけれど、切り刻む音を聞か(せ)ないで済むためでもあるのかな?
なんて余計な事を感じたりもした。

時々工場内での昼食時間や廊下を通り過ぎる時に交わす言葉が
音として聞こえてくると、ほっとしたりする。

野生の動物を食べているわけではないのはわかっていたけど
こうやって何かの命を人の手で作り出して食べている自分。
食べる為の命を自分達で管理している人間と言う生き物。
必要なだけ作るのではなくて、消費させる為に作っていく。
食べ物の命が軽いか重いか・・・・
そのお陰で生きていられる自分。

うーん・・・難しい。



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2009年03月29日

Heavenly Scent 超音波アロマディフューザーが欲しいカモ・・・

快眠するには、どうしたらいいんだろう?
幼い頃から、寝つきは悪かった。
気が付いたら、布団に入って最低30分は起きてる。
酷い時は、2時間以上布団でごろごろごろごろ・・・。

寝つきを良くする為に、就寝2時間前にお風呂入る
とか・・・
寝る前にホットミルク飲む
(牛乳だけをそのまま飲めないので粉末ココア入れてる)
とか・・・
アロマを眠くなるまで楽しむ
とか・・・
軽くストレッチしてみる
とか・・・

色々しても、駄目だなぁー。
でもその中でアロマは、ほんのり香って心地よい。
で、もうアロマブリーズ持ってるけど、タイマーが無いから
自分で消さなくちゃいけないのが難点。
ちょっと調べてみたら、タイマーつきで良さげなのがあった。

【Heavenly Scent 超音波アロマディフューザー】送料、代引手数料無料!


値段がアロマブリーズとは全然違うんだけど、
買えない値段じゃないなぁーと。
いい感じで香るみたいだし。欲しい・・・。
これを付けて眠りたいなぁ。

アロマブリーズ ECOミニ ブルーライト



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